重力に関しては、物理学の最新の知識を持ってしても未解決な謎が多いとされている。正しいとされている理論と、実際に観測されているものを比べると、宇宙には70パーセントもまだ発見されていない物質が存在する「はず」で、そのことを「ダークマター」と呼んだりしている。
そのような状況の中で、今正しいとされている物理学の常識にあえて疑問を突きつけ、別の仮説を提案する・・・・という位置づけの「重力の再発見」(著)という本を読んでみた。

のっけから、アインシュタインの定説「光速不変の法則」に修正案を掲げ、「光速は宇宙の誕生初期には今より速かった(かも知れない)とすれば、ビッグバン無しでこの宇宙は始まったと考えることが可能だ。」などと述べている。
物理学の基本法則が、恒久不変のものでなく場合によって変化しうる、というのは・・・・確かに「場合によっては有る」ことなので、彼の説が正しいかどうかは、今後いろいろな形で検証されなければならないだろう。
判りやすいようで、判りにくい。今ひとつお薦めしにくい本だった。
「光速が(もしも)可変」のものだったら「赤方偏位で宇宙が膨張している」という考え方にたいして別の考え方は無いのか?鶴ちゃんは新解釈を期待したのだが、その辺りについては特に記述はなかった。
重力が「時空のゆがみ」だとする、アインシュタインの相対性理論が正しいとして、この宇宙がきれいにスピンしながら歪んでいるために、光の届くのが遅くなっている。(宇宙が膨張しているのではなく・・・)という仮説は成り立たないのかな????などと、本にも書かれていなかった勝手な疑問に取り憑かれている鶴ちゃんです。
そのような状況の中で、今正しいとされている物理学の常識にあえて疑問を突きつけ、別の仮説を提案する・・・・という位置づけの「重力の再発見」(著)という本を読んでみた。

のっけから、アインシュタインの定説「光速不変の法則」に修正案を掲げ、「光速は宇宙の誕生初期には今より速かった(かも知れない)とすれば、ビッグバン無しでこの宇宙は始まったと考えることが可能だ。」などと述べている。
物理学の基本法則が、恒久不変のものでなく場合によって変化しうる、というのは・・・・確かに「場合によっては有る」ことなので、彼の説が正しいかどうかは、今後いろいろな形で検証されなければならないだろう。
判りやすいようで、判りにくい。今ひとつお薦めしにくい本だった。
「光速が(もしも)可変」のものだったら「赤方偏位で宇宙が膨張している」という考え方にたいして別の考え方は無いのか?鶴ちゃんは新解釈を期待したのだが、その辺りについては特に記述はなかった。
重力が「時空のゆがみ」だとする、アインシュタインの相対性理論が正しいとして、この宇宙がきれいにスピンしながら歪んでいるために、光の届くのが遅くなっている。(宇宙が膨張しているのではなく・・・)という仮説は成り立たないのかな????などと、本にも書かれていなかった勝手な疑問に取り憑かれている鶴ちゃんです。
広島原爆投下から65年のこの日、また今年も8時15分の投下時間に合わせ、8時くらいから広島平和記念式典が催され、その様子がNHK総合テレビで実況放送されていた。


