去る6月6日〜12日に、家内と友人夫婦との4名でウィーンとプラハに旅行してきました。旅行社の企画によるパッケージツァーではなく、個人旅行・自由旅行でした。自分たちの観たいところだけ観る,というのが狙いでした。

【第1日】

成田空港に向かう圏央道の途中で車が故障し、レッカー車の御世話に・・・自分たちはタクシーで空港に向かいました。

乗り継ぎのヘルシンキ空港で,友人夫妻と落ち合い、そこからは4人での旅行、ウィーンのついたのは日本時間では7日の午前3時頃なのですが,現地時間ではまだ6日のよる8時ころ。スーパーを探して街に出ましたが、夜8時で皆閉店していました。

【第二日】

朝食前に、ホテルの近所を少し散歩しました。マーラーの住んでいたというアパートが有りました。

楽友教会ホール

 

ブラームス像

ウィーンのトラムの2日間有効の切符を買って、パッケージツァーではコースに入ることも無い、クンストハウス・ウィーンというところを観に行きました。独特のデザインは、フンデルト・ヴァッサー氏によるもの

旧市街の中心に戻り、ローゼンベルガーで昼食をとりました。そのあと、ペーター教会のオルガン無料コンサートを聴きました。バッハのトッカータとフーガニ短調という、超有名曲を生で聴く事が出来ました。トラムに乗ってハイリゲンシュタットに向かいました。

ベートーベンが遺書を書いたという、「ハイリゲンシュタットの遺書の家」

田園交響楽の構想を練ったと言われる「小川のほとりの散歩道」を歩いて、ホイリゲで夕食。バイオリンとギターによる生演奏も聴けました。