長島剛子&梅本実によるDUOコンサートに行ってきました。19世紀から20世紀にかけて活躍したユダヤ人作曲家の作品ばかりを連ねたプログラムで、その中にコルンゴルトの歌曲も五曲有りました。プラグラムに登場していた五人の作曲家のうちの、ヴィルヘルム・グロースという人は初耳でしたが、他の4人、フランツ・シュレーカー、E.W.コルンゴルト、A.ツェムリンスキー、クルト・ヴァイルはすでに承知の作曲家でした。
長島剛子
ロマン派以後の響きを模索していた各作曲家の、苦心の響きが鮮明に感じられて、とても有意義なプログラムでした。コルンゴルトの曲も何度も聴いて知っていたようで、やはり新たに発見する部分も有り奥の深さを感じました。久しぶりに充実した気持で帰ってきました。私も、自分の音楽の追究に頑張ろうと想います。
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