鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2005年07月

ジュラ紀の生き残り?(3)

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パンジーとかのように足元に咲いていたらかわいいい。でもこれ人間の背よりも高いです。ひまわりもそうだと思うけれど夏の花は大きいものが多いのかな?

「エレガントな宇宙」読みました

elegant_M.jpgブライアン・グリーンの「エレガントな宇宙」という本を読み終わりました。究極の理論との呼び声高い「M理論」によると、この世には立体の3次元と時間次元をあわせた4つの次元のほかに、見ることは出来ないがあと7つの次元がある、とのこと。
・・・想像することの難しい話だが、その「もっとある」次元のために私たちがどんな影響や利益をこうむるのか、という辺りがどうもよくわからない。結局のところ、今ある論理的矛盾をすべて解決する理論が生まれそうだとの予告編に過ぎない感じで、「現在のところまだわかっていない」ということらしい。ちょっと拍子抜けした感じでした。

2度目の愛知万博行きました

banpaku728.jpg愛知万博に行ってきました。2度目の今回は叔母と同行したので身障者優先になりあまり並ばないでいろいろと見ることが出来ました。今日は、キューバ、カナダ、グローバルコモンオレンジホール、北欧共同館、長久手日本館、イタリア、ブルガリア、トルコ、チュニジア、ボスニア、コーカサス、ベルギー、瀬戸日本館に行くことが出来ました。笑顔写真は、オーストリア館の前でツィターを演奏していた若者との2ショットです。ツィター演奏の15秒のムービーはこちらに。音は出ませんが落ち込み

ベルワルドのピアノ協奏曲

Berward_m.jpgシューベルトと同じ時代のスウェーデンの作曲家ベルワルドについてはあまり知られていないようですが、ピアノ協奏曲はなかなか素敵です。銀座のヤマハで楽譜を探しましたが、ベルワルドのスコアは交響曲も含めてひとつもありませんでした。ついでに探したレナルド・アーンのピアノ協奏曲も影も形もなくてがっかり。これも素敵なのに・・・。ベルワルドのピアノ協奏曲の第1楽章の100秒までを聴いてみてください。(別のフレームでBGMが鳴っている場合そちらを止めてからクリックしてくださいね)

ジュラ紀の生き残り?(2)

チューリップこの土筆(つくし)の様な花も特大サイズ。肩まであります。「大仏様の耳かき」だろうか?
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「宇宙に法則はあるのか」読みました

img20050717.jpg本分厚い本でしたがやっと読み終わりました。この本の終わりごろに書かれていたことによれば、私たちのこの宇宙は数多くの偶然の幸運に恵まれた結果、今人類が存在できているとのことです。太陽の大きさがもう少し大きすぎても小さすぎても生命の進化に適さなかった・・・などなど。確率的に言えばきわめて少ない確立で私たちは存在できたらしい。電球「これを1.まったくの偶然だから問題にしない。2.そのような幸運の積み重ねに神の存在を感ずる。3.この宇宙以外にもたくさんの宇宙が誕生した(マルチバース)と考えれば確率論的には何も不思議はない。さて、あなたの考えは3つのうちどれだろうか?」とあった。鶴ちゃんは3つのうちどれでもない。あえて言えば2番に近いかもしれないが「この宇宙がもともと生命体だったから、生存に有利に選択しながら発展してきた」と考えるのだ。人間のような意識を持たなくとも生命は生存のための選択をするものだからクローバー。・・・・病院こんなわけのわからないことを考えながら、宇宙の本を読むことを楽しんでいます。本すでに次の2冊が購入済みなのだ。

ジュラ紀の生き残り?

昔の地球では恐竜達が我が物顔にのし歩いていた時代が会った。その恐竜達も1億4千万年ほど前に絶滅した。しかし、恐竜達の時代に繁殖していた植物達は必ずしも絶滅したとは言えないようだ。今日でも、やけに大きなサイズの植物が残っている。一枚の葉っぱが人間の傘として使われている・・・そんな写真を見たことありませんか?
 さて、鶴ちゃんの家の近くでもやけに大きなサイズの花があった。(他人様の家の庭の花で済みません、撮ったけれど盗ったのではありませんから)この花がこれより10分の1以上小さくて足許で咲いているならば可憐だろうに、こいつときたら人間の顔の高さまでのびている。花一輪が缶ビールほどのサイズだ。だから鶴ちゃんは「これはジュラ紀の生き残りか?」と思って見ているのだ。
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愛知万博行きました

060manmos.jpg鶴ちゃんは学校名古屋の小学校出身で、今年、クラス会を企画しました。会場は「愛・地球博」内ということで、一石二鳥を狙いました。長い行列にならんでも、クラス会の懐かしいメンバーとおしゃべりしながらならば苦にならない電球・・・との目論見でした。実際、人気のドイツ館では2時間、「大地の塔」でも一時間半並びました。写真はロシア館の中でのマンモスとの2ショットです。結局参加者は8名と少なめだったのですが、気持ちが若返るのか一日じゅう歩き回っても元気に語らっていました。(恐るべし、中年パワー力こぶ。)秋までにはまた行きたいと思っています。

本田くんのリサイタル

HondaTuru.jpg7月1日に本田聖嗣リサイタルがありました。
ラヴェル、モンポウ、リストのあと、第2部でのドビッシー前奏曲集第2巻がなかなかの好演でした。充実したドビッシーの演奏の後、さてアンコールは何かと思えば、友情出演のFLを伴ってのフォーレの小品を2曲、心憎いばかりの来場者へのプレゼントでした。
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