鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2005年12月

謹賀新年

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皆様、新年あけましておめでとうございます。

しぶんぎ座流星群

charts.png月「しぶんぎ座流星群」という天体ショーが1月4日午前2時頃見られるそうです。獅子座流星群の時はとてもきれいだった!あの時のような素晴らしい流星かどうかは解らないけれど、今度のもぜひ見てみたいと思っています。でも、この季節の深夜なので寒そう・・・。しっかり防寒服を着て、結局車の窓から見るだけだったりして。(車で,町の灯りから遠いところまで行くのだ)
詳しくは,例えばこちら。

「現代室内楽の諸相」演奏会

asakoturuhiro.jpg音符19日夜、第8回「現代室内楽の諸相」という演奏会に行ってきました。8人の作曲家のうち、金田氏、八木下氏鈴木氏の3人が私の友人だったので、以前から予定に入れていました。3人の作風がそれぞれまったく違っていて、いろいろな意味で私も勉強になりました。自分もよい曲を書かなくては・・・
写真は中央が作曲家の鈴木朝子さん、左がBlog友のクラリネット奏者ひろパパさんです。

永野英樹ピアノリサイタル

nagano1218m.jpg{音符}永野英樹さんのピアノリサイタルに行ってきました。埼玉芸術劇場の音楽会に行ったのがきっかけでこのコンサートのことを知りました。この日は仕事も入っていたので、仕事が速く終わってくれることを祈っていました。運よく希望の時間に仕事が終わり、会場に駆けつけたところ、当日券の残りは3枚だけになっていました。2階バルコニー席の前のほうなので、鍵盤も見えず、響版に音がさえぎられているといっても良い、最悪の場所でしたが・・・聴けただけでも幸せだったかもハートプログラムはシューベルトの最後のソナタ、フランス現代の作品が二つで、そのうちひとつは私の好きなデュティユのソナタでした。とてもきれいな音を出していて表現も自然でふくよかな感じがしました。シューベルトは長い曲で、少し眠くなりましたが、また聴いてみたい曲です。マタロンという現代作曲家の曲は、無調音楽でしたが、きわめて正統的でオーソドックスでまともな音楽というように私には聴こえました。いたずらに奇をてらうでもなく、音の響きや音楽の構成を良く練り上げてあるという感じのまじめな作品に思えました。(演奏家のせいなのかなあ??)
デュティユの曲も大真面目な曲のひとつですが、何度も聴いている(録音で)曲なので、最後まで気持ちよく聴けました。アンコールはシューベルトとカプースチンでした。埼玉芸術劇場で行われるシリーズものコンサート「100人のピアニストを聴く」のだとかのひとつで今日が88人目。こんなの知らなかったなあ・・・残りの12人も期待できそうです。

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混んでいる時は,アクセスが悪くて困りますね。
記事を投稿しようとしたらこんな風になってしまいました。
そんなわけなのでよろしく。

アンサンブルな午後

音符河西麻希さんのページで紹介されていた【アンサンブルの午後】という演奏会に行ってきました。東神奈川駅前の「かなっくホール」という、300名ほど入る小さなホールですが,クラシックの室内楽を聴くには手頃なホールです。駅前にあるってのがなんと言っても便利!。埼玉にもこのくらいのサイズの素敵なホールがありますが,駅から歩いて30分というのがなんとも....(あすピアたまがわ)。
ピアノ独奏、ソプラノ独唱、フルートソロやサキソフォーンソロなどありましたが,鶴ちゃんのお目当ては,サキソフォーン四重奏!。どうして鶴ちゃんがこれを聴きたかったか,このブログをズッと読んでいる人には判るよね。
曲目は、フォーレやドビッシーなどのフランスものばかり。サキソフォーン四重奏はベルノーという20世紀の作曲家の作品で、よくかけているけれども少々難しい曲でした。鶴ちゃんならもう少し楽しめる曲を書きたいな。ともかく参考になりました。音符

ピエール・ローラン・エマール・リサイタル

Ligetti_Aimard_M.jpg
音符フランスのピアニスト、ピエール・ローラン・エマールさんのリサイタルに行ってきました。前の記事に書いたように、ブーレーズのピアノソナタが目あてでした。仕事の都合で時間が危なかったのですが間に合いそうなので駆けつけました。当日券も安い席があって、L列の三階席で聴きました。音響的に良いかどうかはわかりませんが、鍵盤がすべてピアニストの視点に近い角度から見渡せたのが良かったです。演奏を手に取るように見ることが出来ましたハート。ブーレーズのソナタは21歳のときの作だそうで、天才というか怪物ぶりがよくわかりました。ドビッシーの前奏曲から3曲と、ラベルの「夜のガスパール」シューマンの「交響練習曲」いずれも難しい曲ですが、破綻なく達者に弾いていました。NHKのビデオカメラも入っていたのでいずれ放映されることでしょう。観客の度重なる熱狂的な拍手に答えてアンコール曲を6曲も弾いてくれました。その中にはモーツァルトありプーレースありで、うんと得した気分。CDを購入し、サイン会に並びました。鶴ちゃんの見積もりでざっと180名ほど並んでいたかな。その110番目くらいに鶴ちゃんがサインをしてもらった写真を載せます。ヘ音記号の下に加線を12本も引いてP(ピアノ)が6個!鶴ちゃんの控えめな性格を一目で見抜いて表現したのか・・・・とてもお茶目なサインでよい思い出になりそうですハート11日に三鷹でもう一度リサイタルがあります。もう一度行きたいくらいです。
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