鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2006年10月

いじめ問題・・・

ついでにこれも・・・という感じで、この話題も取り上げるのだが。

今日のNHKニュースの「校長の会見」には、あきれてものが言えなかった。(いじめた側の)父兄が「キモイ」とか「うざい」などの言葉を(子供が)投げつけていた事実を認めている、ことを知りながら、「いじめがあったかどうかは確認してみないと解らない」のだそうだ。「いじめ」の定義はまだ確認していないので・・・とでも言うのだろうか?それとも、父兄の証言だけではまだ事実確認とはいえない・・・とでも言うのだろうか?
「ひどい言葉を投げかけたことが自殺の原因だったかどうか断定はできない」にいたっては、何をか言わんや、この校長には「常識」ってものがないのか???

そうまでして、自分の学校でいじめが原因で自殺者が出たことを認めたくないのか?
あまりにも醜い姿にため息の出る思いだった視聴者も多かったのでは?

履修不足問題・・・

「エア・ギター」っていうのがあるけれど、(エア・オーケストラってのもあったような・・・)次の例のようなのは「エア・履修」って言えばいいの?(^^;)
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<履修不足>高3男子告発「学校は潔く認めて」

 全国各地の高校での履修単位不足問題で、北関東の私立高校に通う3年の男子生徒(18)が、毎日新聞に「時間割では『世界史』となっていたが、授業内容は『現代社会』だった」と「告発」を寄せた。各地の高校で問題が発覚しても学校側は問題であるとは認めていないという。高校生は「きちんとした説明がないのが気に入らない。『教育は人間形成のため』と言っておきながら、受験の結果を出すためには何でもやっていいというのは矛盾している」と学校側の姿勢に不信感を示している。「現代社会」は大学入試センターの公民3教科の中で、選択した受験生が最も多い。
 男子生徒によると、時間割では世界史となっているが授業内容は現代社会で、教科書も現代社会のものが使われていたという。これまで教師からは「現代社会は世界史と似ているところがあるからいいんだ」との説明を受け、男子生徒も「そういうものなのかな」と思っていたという。全国で問題が発覚した後も教師は「大丈夫」と同様の説明をしているという。
 こうした学校側の姿勢について、高校生はライブドアの堀江貴文前社長(34)=公判中=らによる証券取引法違反事件を引き合いに出し、「先生は『金を稼ぐために何をやってもいいというのはおかしい。社会のルールではやってはいけないことだ』と話していたのに、受験のためには何をやってもいいというのと同じではないか」と批判する。
 この学校は現在までに履修単位不足があったとは公表していない。受験を控えた同級生らは「問題が発覚したら補習を受けなければいけなくなるので発覚してほしくない」と話しているといい、高校生も「その気持ちも分かる」と微妙な心境をのぞかせる。それでも「教える立場の先生たちがそういうことをやっていて一体何を教えるんだと言いたい」と語った。【佐藤敬一】
(毎日新聞) - 10月30日8時1分更新

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鶴ちゃんは「この際、全国一律の画一教育は見直すべきだ」と思っているけれど、制度が変わっていない今,これをやるのはモラルの崩壊だよね。

・・・・告発した勇気ある学生の今後が気になったりする(心配)

尚美祭(2)

皆さん輝いていましたね。スナップ写真から・・・

模擬店(1)
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模擬店(2)
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模擬店(3)
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尚美フェスティバル・オーケストラによる「第九」
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これからの活躍にも期待しています。

尚美祭

鶴ちゃんの勤めている大学では大学祭は「尚美祭」という。毎年必ず一度は顔を出すことにしている。学生たちの日ごろ見られない活躍の姿を見ることが楽しみだし、たまに母校に顔を出してくれる卒業生に会えるのも楽しみだ。
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今年はmixiで再開の相談をした卒業生とその子供たちがお客様。

下の写真は、ゴスペルサークル「HEAVEN SOULS」のステージの様子。
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尚美祭は明日29日まで、卒業生の皆さん来てね

走行距離1267km

自動車ここ3日間での走行距離です。福井県へ車で行ってきました。いきさつは「鶴ちゃんとみんなの掲示板」のほうに書いてありますが、一応仕事です。新幹線で行くのが普通のところ、一度経験のために、高速道路を利用して車で行ってみました。片道6時間少々と、ハイウエイナビゲーターでは表示されていましたが、1日目は旅程の4分の3ほどまで進んで1泊することにしました。目的地には翌日の午後到着で良かったので旅程の4分の1は翌日に残したのです。
そのため2日目はその残りの4分の1と、帰路の100%との合計!という旅程になり、およそ8時間コースか?。無理して深夜帰宅でも良いから2日目で帰ってこようと考えていましたが、1日8時間以上運転を続けるのは体力的にも安全上も無理があると判断し、もう1泊追加し、帰路の中頃に宿を取りました。温泉
そうと決まれば帰りは急ぐことは無い・・・と、昔海水浴で行ったことのある越前海岸をドライブして帰ることにしました。自動車
kochoumonn-m.jpg写真はその途中の「呼鳥門」という景勝地ですが、背景の海が写っていないので雰囲気がいまいちかな。<呼鳥門の地図>

海水浴客で賑わっていないので、ゆっくりと自然を満喫することが出来ました。
それにしても・・・・一日に400kmの運転を3日間連続するというのはきつかった。汗

アーン(Hahn)の歌曲集

harnsongs_m.jpg音符レナード・アーン(Reynaldo Hahn)という人の歌曲集を聴いた。ラヴェルと同じ年生まれのフランスの作曲家だが、地味な存在だったらしく、あまり知られていない。鶴ちゃんはこの人の「ピアノ協奏曲」をきいて、気に入った。以来、どんな人かと思っていたのだが、だんだんにアーンのことが解ってきた。彼の室内楽曲のCDも購入した。彼の音楽は「メロディーの素敵なとても聴きやすい音楽」と表現しておこう。このような「知られざるよい音楽」に出会えることはとてもうれしいことだ。

彼を解説しているホームページのひとつはここ。

このHPで紹介されている歌曲はいずれも、鶴ちゃんの聴いたCDにも収められている。

英語でよければ、このページがお勧め

たばこカード?

未成年は自動販売機で自由にタバコを買えない・・・そういう時代がくるそうだ。10月19日に日本たばこ協会が記者発表をしたとのこと。識別IDカードの名前は「TASPO(タスポ)」実行は2008年かららしい。煙草を吸わない鶴ちゃんも、この記事には注目した。
それは・・・・

今から5~6年ほど前のこと、地元に国会議員が来るというので出かけてゆき、質問会で次のような質問をした。「未成年の喫煙は法律で禁止されているようだが、未成年の喫煙はどこでも見られる風景になっている。法律で規制しても、実際には自動販売機などで未成年が自由にたばこを入手できる状況がある。本当に未成年の喫煙をやめさせようとするならば、法律や理念教育だけではなく、実際に子供がたばこを自由に買うことの出来ない状況にする必要がある。自動販売機を改良して大人だけが利用できるようにすることくらい、いまの技術ならばやすやすと出来そうなものだが、どうか?」という内容を質問した。その質問に対し、議員の即答は「気持ちは解るが、それはなかなか難しい」というものだった。簡単でしょ?と鶴ちゃんは思ったのだが、議員は「うーん、それは難しい」と首をかしげていた。
「装置の改良にコストをかけ、その上売り上げが減るようなことを、業界がやってくれるかどうかが難しい」のか「販売員が未成年にたばこを販売した場合に罪に問うことは出来ても、自動販売機を設置しただけで、設置者の罪を問うことは出来ない・・・という、法規制の意味で難しい」のか?ともかくその時は『難しい」との即答だった。鶴ちゃんもがっかりした。「やはり教育が重要なのでは」とか、若干のやりとりのあと、ふと、「そうですね、わかりました。考えてみます」と、最後に何かを考えついたかのように返事をしてくれたので、暗闇にかすかな光を見いだしたような気がしたことを憶えている。

その当時鶴ちゃんの長男は未成年ながら既に愛煙家になっていたのだ。(^^;;)「法律で決まっているから吸ってはいけない」というのは、未成年が煙草を吸ってはいけない本当の理由ではないので、そんなことは子供には言わなかった。「健康を害する恐れがあるから、脳細胞にマイナスの影響を及ぼすから」というのが、未成年が煙草を吸うべきではない本当の理由なので、そのことは子供に話をした・・・。(きつく叱ったって、隠れて吸うようになるだけのことだろう)(閑話休題)

さて、そんなことがあってから約5年、最近はコンビニやスーパーのレジなどでも、「たばこは未成年の方には販売しません」という表示がどこでも目につくようになって来ていることを感じていた。そして今日のニュースを見たというわけである。
「難しい」はずのことが、知らない間に実現に向かっていたらしい。あのとき相談した国会議員が、どこかに口をきいてくれたのかどうかそれは解らない。その議員のホームページを見てみたが、たばこに関することは何も書かれていなかった。
たばこ業界自身が、嫌煙運動の高まりに押されて、道徳的な配慮にも気を使うようになって来たということなのだろうか?。
ま、それはいい。ともかく、鶴ちゃんがかつて正しいと思って発言していたことが、いま、実現の方向に向かっているということは,喜ばしいことだ。

関連ページはこちら

いじめはいけません

学校の先生が,生徒をいじめたって???とんでもない話がニュースに流れている。

でもなあ、「相手を尊重して相手の良いところを引き出す」って理想は、なかなか実行するのは難しいようだね。(やらなければいけないことだが)

関係ない話題のようだけれど,国際問題もそうだ。
相手を尊重するところから平和は作ってゆけるもの。鶴ちゃんはそう思っている。

制裁・・・これもいじめだ。こんなことしても何も解決しない。解決の最も正しく早い方法は「対話」だ。これしかない。
大国が小さな国に対して「対話拒否」の態度を取ることは、国際レベルでの「いじめ」だ。
対話をちゃんとしていれば、今のようなことにはならなかったはず。

見当違いな「国際社会の一致した意見」に鶴ちゃんはだまされないぞ。

ある国が「核を持っていれば他の国も我々の言うことを聞くだろう」という、誤った考えに陥ることを阻止したいならば、国際社会が、「『核を持っていれば他の国も我々の言うことを聞くだろう』という考えは誤りだ」ということをはっきりと(態度で)示さなければならない。
各保有は、我が国を守るために必要だ」と言っている国は、その考えを放棄するべきだ。


おい!、聞いてるか!そこの核保有国の大統領!怒

コルンゴルトで熱い一日

昨日になるが、大好きなコルンゴルトの曲の生演奏を聴きにオペラシティーに行ってきた。曲は弦楽の為の「交響的セレナード」演奏はアモルファス合奏団といってアマチュアの団体なのだが、演奏経験がかなりあるようで難しいコルンゴルトの曲を「聴ける」レベルまで弾きこなしていた、熱演はさすが。拍手

終了後は、「コルンゴルトとその時代」の著者である早崎隆志氏と、mixiで「コルンゴルト」のコミュの管理人をしているカルーア@紬子屋さんと一緒に歓談した。どちらも初対面ながら3人ともかなりのコルンゴルト・マニアなので、熱い語らいのひと時となった。

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写真は、カルーア@紬子屋さんと。

11月にもコルンゴルトの生演奏の予定がある。またここでも紹介する予定だ。

楽器フェスティバル

gakki06.jpg池袋でやっています。

http://www.musicfair.jp/

日曜の夕方行けるかな・・・・
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