鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2007年10月

イギリスの音楽放送を聞こう

bbc3.jpg音符インターネットで音楽放送が聴ける日本のサイト「OTTAVA」は以前紹介したと思うけれど、イギリスにもインターネット放送局があった。
BBC3というページで、クラシックを中心にさまざまな音楽がストリーミングで聴ける。

http://www.bbc.co.uk/radio3/classical/index.shtml

その中で「クラシック」の放送を選ぶとさらにいろいろな番組があって。そのなかの「MusicMatters」という番組で、コルンゴルトのことを紹介していた。B.キャロル氏も登場して話している。11月の「ヘリアーネの奇蹟」のロンドン初演の宣伝もしていた。放送は45分番組で、1週間まではまだ同じ内容が聴けるらしい。コルンゴルトについて話していたのはその一部だったので、そこだけを取り上げてmp3ファイルを作ってみた。

Korngold in BBC3

英語の勉強にもなるので聴いてみては?(^^)

フランスにも同じようなインターネット放送が有りますね。

音楽への恋?

ハート 新たな恋に落ちた時、いつも「その人」のことが頭から離れなくなる。仕事をしていてもつい「その人」のことを思って、仕事が上の空になってしまう。気がつくとまた「その人」のことを考えてる自分がいる。さっきまで会っていたのに、またすぐにでも会いたくなる。もう「その人」に夢中・・・・

ewksong.jpg音符この文の「その人」のところを「その曲」に置き換えると、今の鶴ちゃんの心境そのままになる。さっき聴いた曲をまたすぐにもういちど聴いてみたくなる。そんな今の鶴ちゃんが「魅せられた」曲は何かというと、コルンゴルトの歌曲のひとつだ。20歳になるよりも前に書かれたOp.9の歌曲集の中のSnowdrops(英題、=松雪草)という曲だ。
短い間に転調を繰り返すので、聴いていると不思議な気分になる。旋律の音域も低いほうから高い音域へと広々と使われていて雄大だ。そして何よりもクラシック音楽の伝統にしっかりと根ざした曲らしい「気品」にあふれている。とても魅力的な音楽だ。
ハート

もうインターネットで楽譜を注文してある。届くのが待ち遠しい月

こっそりHPに置いておくので、パソコンの人はこちらから試聴してみてください。

フルートのコンサート

音符コルンゴルトの曲が演奏されるので紹介しておきます。
akinoyonosirabe_m.gifみゆずメソン ゆめりあシリーズ XIV
(主催:みゆずメソン)
「秋の夜の調べ」
2007 10 12(金) 19:00~
ゆめりあホール
(東京都練馬区 西武池袋線大泉学園駅北口)

佐々木 真(フルート)/奥村 智洋(ヴァイオリン)
武井 英哉(チェロ)/新垣 隆(ピアノ)

C.ライネッケ:揺りかごから墓場まで 作品 202
G.F.ヘンデル=J.ハルヴォルセン:パッサカリア
M.ラヴェル:マダガスカル土人の歌(器楽版)
E.W.コルンゴールド:組曲 Op.23(Fl,Vn,Vc,Pf左手)
(FLパートは原曲ではヴァイオリンです。)


全自由席 \3000
割引 \2000(学生/身障者/日本フルート協会会員 )

チラシはクリックで拡大


フルートの佐々木真さんは、尚美学園大学でも教えておられます。

ピアノのコンサート

音符友人のコンサートを2つほど紹介しておきます。どちらもなかなか素敵な内容です。音符

07honda1m.jpg譜面10月7日(日)18:00~
浜離宮朝日ホールにて
本田聖嗣ピアノリサイタル~馥郁たるパリの香り~
<曲目>
ドビッシー「映像第1集」「アラベスク第1番・第2番」「ベルガマスク組曲」「喜びの島」
シャブリエ「スケルツォ・ワルツ」
シャミナード「森の妖精」
サン=サーンス「アレグロ・アパッショナート」
プーランク「3つのノヴェレッテ」
ほか

入場料¥4000(全席指定)

チラシの表面はこちら
チラシの裏面はこちら


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07tsuda1m.jpg譜面10月10日(水)19:00~
東京文化会館小ホールにて
津田理子ピアノリサイタル
<曲目>
シューマン「交響的練習曲」Op.13
グリーグ「気分」Op.73
ドビッシー「映像第2集」
ヒナステラ「アルゼンチン舞曲」Op.2
ほか

全自由席¥4500


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チラシの裏面はこちら

鶴ちゃんはどちらも聴きに行く予定です。
皆さんもぜひ・・・・
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