鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2008年12月

PC買い換え

newpc.jpgパソコン毎日のようにエラーを繰り返したパソコンに別れを告げるため、新しいパソコンを購入した。写真の白い方のが古いもの、黒い方が新しいものだ。
とりあえずOS(WindowsXP Pro)をインストールだけはしたが、必要なソフトや周辺機器をを引っ越しさせたりと、面倒な作業がまだ残っていて、すぐには使えそうもない。
新学期までには、使えるようにしなくては・・・

CPUはAMDはやめてIntelのCore 2 Quad です。背面のコネクタは
mother_back_m.jpg
こんな感じで・・・HDMI端子などもあります。
鶴ちゃんはPanasonicのフルハイビジョン,5.1サラウンドのビデオカメラをもっているのですが、それをフルハイビジョンのまま,5.1サラウンドのまま編集できるソフトをまだもっていません、そのソフトやブルーレイ内蔵ドライブを購入すれば、このパソコンの能力も行かせるのですが、それまではこのパソコンもなんだか宝の持ち腐れ状態かも・・・・

日本語字幕付き「女王エリザベス」

elizabethessex_jpm.jpgムービーこれまでコルンゴルトが音楽を担当した映画のうち4本までは日本語字幕付きで見ることが出来たが、残りは入手不可能と思い、英語版のDVDなどを取り寄せて解らないながら英語で観ていた。
しかしそのうちの「女王エリザベス」が日本語字幕付きで見られることが判った。なんと、ラッキー!!これは、エロールフリン主演映画DVD6枚組特別セットに収録されているものだ。セットを購入しようとすると、なんと1万5千円もかかってしまう。個人で買うにはちょっと高価で、考えてしまう。
売っているところは例えばここ

しかしTsutayaのサービスで、セットのDVDの1枚1枚をバラでレンタルしてくれることが判った。しかもネットからの通販ならぬ通信レンタルだ。便利な世の中になったものではないか。
Tsutayaのレンタル、エロールフリン主演映画はこちら

6枚セットのうちの4枚が、コルンゴルトの音楽によるもの。その4枚を2週間レンタルして1500円ほどだから、購入なんてしなくてOK!

ムービー早速届いた「女王エリザベス」を観た。やはり日本語字幕があると筋や台詞がよくわかり、臨場感がまるで違う。改めて感ずる曲の素晴らしさに感動を新たにした。音符ハート
それにつけても、まだ日本語に未対応な残りの映画9本...なんとか日本語化できないものだろうか?。

今日も2つの

音符今日も2つのコンサートをはしごしてしまった。
しかしどちらも18時開演!。両方聴けるわけないっつーの。
前のが終わって駆けつけたら、もう一つの方の最後の曲が聴けた。(アンコールでなく)
ま、無駄ではなかった。(オペラシティーもう一つの会場まではたったの5分。)

本今読んでいる本によると、我々の脳はこのような曲を楽しむようには(まだ)進化していない。
なのに、楽しめるってことは、それは学習の積み重ねのおかげ?(自然じゃないってこと?)

難しい話はともかく・・・・自分の音楽会の企画、自分の作曲にもっと集中しなくては。

落ち込み雑記ですみません

意識する心

isiki_2.jpg音符昨日は2つのコンサートを「はしご」で聴いて充実した一日だった。

まず、W.ゲルギエフ指揮のロンドン交響楽団でプロコフィエフの「ピーターと狼」「ロメオとジュリエット」(サントリーホール)CDやヴィデオで何度も聴いて知り尽くしている曲なのに、生演奏で聴くのは初めて・・感動しました。

その後神奈川県に移動して、メシアンの「アーメンの幻影」全曲を演奏するサロンコンサート。パワフルな演奏に圧倒されました。ワインや日本酒の誘惑に耐え、帰路につきました。

電車池袋からの準急では座れなくてはじめは立っていました。目の前の席に若い女性が二人、親しく話しながら座っていました。午後11時過ぎの電車だから「どこかのホステスの仕事帰りかな?」「いや、学生かな?」と思っていたら目が合ってしまった。私は素知らぬふりして手にした本に視線を戻しました。本を読みながらも視線は時折前の女性へ・・・「2人ともなかなか可愛いけれど、どちらかと言えば左側の子が僕の好みかな。」「うん、左の子の方が可愛い」おかしな自問自答をしながら本を読み進めていると・・・やがて川越駅で右側の子が立って、友達にバイバイしながら降りてゆきました。空いた席に座りながら「降りたのが右側の子で良かった」と、ささいな幸運を喜ぶ僕。精神年齢は20代。座って本を読み進めながらも、心では隣の女の子のことを意識していました。ヘッドホンから漏れてくる音が気になって・・・携帯電話ではなくiPodで聴いていることを確認しました。「ピンクが好きなのか」・・・
やがて私が降りるよりもまえに、その女の子が降りる駅に着きました。立ち上がってドアに向かうその女の子に何気なく視線を向けると、また、目が合ってしまった。「私がその女の子を意識していたことをその女の子が気がついたことに、そのとき私は気がつきました。」・・・これってまるで、前に読んでいた「脳の中の幽霊」という本に書かれていた「意識」に関する記述とそっくりではないの。私の脳もちゃんと進化している証拠??

はてなさて、上記のエピソードで「意識」という単語は何度出て来たでしょう??

本デビッド・チャーマーズ著の「意識する心」という本が私に読まれるのを待っている。今の本を読み終わったら次に読もうと、もう購入してあるのだ。「岩にも心がある」などという話題はとても面白そうで、読む前からわくわくしている。

チャーマーズ著の「意識する心」を売っているところは例えばここ
デビッド・チャーマーズWikipwdiaはここ
心の哲学Wikipediaはここ
クオリアWikipediaはここ
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