鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2009年07月

新刊案内(ピアノ)

7bagatellen-m.jpg譜面鶴ちゃんが若いころに書いたピアノ曲が、現代音楽専門の出版社「マザーアース」から出版されました。現代音楽とは言っても鶴ちゃんの曲は、わりと分かり易い楽しい曲です。ツェルニー40番程度の難易度ですから、音大生ならば初見でもOK!!?

基本的には、出版しているマザーアースに問い合わせて、そこで購入していただくのが良いのですが、鶴ちゃんの知人に限り、メールかメッセージでお知らせしていただければ、作曲者直筆サイン入りでお送りします。(20冊限定)定価は1500円(税別)です。(郵送の場合、送料として300円追加していただきます。m(__)m)

マザーアース社のホームページはこちら

飲んでみる?

大波前の日記「この夏限定・・・」の続編になります。
1本目の「PEPSIしそ」はベルクというスーパーで買いました。
もう1本買ってみようと思って、イトーヨーカドーに行きましたが、ここでは見つかりませんでした。そこで別のものを見つけたので、「この際これも・・・」と買ってみました。
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ジャーン!「ゆずサイダー」

ゆずは日本人にはなじみが深く、お風呂の香料として(ゆず湯)使ったりしますね。冬の季節にはコンビニでホットな「ゆずドリンク」を飲むことも多かったので、初めて飲むとは言っても、全然抵抗感はありませんでしたね。
実際飲んでみて・・・「全く普通の夏の飲み物」としか感じられない、誰にでもお勧めできる飲み物ですこれは!。

発売元は大阪の寿屋というところです。

ゆずサイダーを紹介しているブログはこちら


つぎは...


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ジャーン!「あずき茶」
これは珍しいでしょ!。

じつは、鶴ちゃんはあずきが大好物で、「あずき」と言えば「目がない」といってもよいほど・・・ま、これからの季節は「あずきアイス」は欠かせません。
冬でもおまんじゅうは「粒あん」が大好物で・・・

だから、この「あずき茶」を見たとき、「これはまさに僕の為の飲み物だ」との直感が走りましたね。

さて、飲んだ感じ・・・味のほどは?・・と言うと、これがなかなか表現が難しい。ほのかにあずきの香りがしてくるものの、全く甘みはありません。麦茶とかウーロン茶とか、十六茶とかジャスミン茶とかいった飲み物を飲む人なら、同じように「これ」も飲めるのではないかな?・・・とでも言いますか。取り立てて特長の無い味ですねえ・・・「ポリフェノールやカリウムを含んでいて美容と健康に良い」と書かれていますから、ご婦人方一度お試しあれ。(^^)

この「あずき茶」を作って売っているのはこちら

My日蝕画像

今日は46年ぶりに国内で日蝕を観測できるという日。関東地方でも三日月のような部分日蝕が見られるというので期待していたが,朝からあいにくの曇り空。雲
今日はたまたま仕事の無い日だったので、10時50分頃、犬の散歩がてら外に出て、空を見上げながら歩いていた。「せめて少し雲の合間からでも見えてくれれば良いのに」と思っていたが、どこに太陽があるかも判らないような曇り空、がっかり。悲しい
同じく犬の散歩をしていたご近所のおじさんと「あいにくですねえ・・・」と話していた時、うっすらと空の明るい所があり、そこに三日月様の太陽が!・・・太陽
「あ、あれだ!日蝕ですよ」といいながら、急いで携帯電話をカメラモードにして、何枚か撮りました。

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携帯電話で撮った日蝕画像なので、このくらいが限界です。
「曇りガラス」ならぬ、本物の雲がフィルターの約をしてくれたので、肉眼で部分日蝕を観測しちゃいましたよ。ラッキー!
出来れば、携帯電話でなくもっとちゃんとしたデジカメで、ズームアップして撮りたかったけれども、ま、いいか。ビデオカメラでって事も考えたけれど、肉眼で見るのは危険ということは、ビデオカメラのCCDなんかも危ないのかな・・・などと心配してやめておきました。
悪石島にツアーで行った人たちはちゃんと見れたのかな??

この夏限定・・・

img20090721.jpg大波期間限定で現在発売されている「ペプシしそ風味」というものを、WEBで見かけたので早速購入して飲んでみた。
鶴ちゃんは、あまり好き嫌いは言わない性質なので、このような新しいユニークな飲み物を見ると、「試しに飲んでみよう」・・・と思うのである。なのに息子たちは「食わず嫌い」なのは何故なのだろう?

しそ・・・というと、昔我が家でも梅干を作っていたのを思い出す。あのときのしそは「紅い紫蘇」だったとおもう。青い紫蘇はお寿司などで使われていたりするが、鶴ちゃんはお寿司の紫蘇はむしゃむしゃと食べてしまう方だ。

で、飲んでみた味はどうだったかと言うと・・・・

発想のユニークさや、名前から来るイメージに比べると、それほど「とんでもない」味がするわけでもない。むしろ刺激の少なめな「当たり障りのない」味だった。目から来るイメージは夏らしくさわやか、香りがやはり独特・・・、舌触りは特にどうと言うことはない普通の飲み物、と言う感じだった。
冬向けに発売されていた「しょうが湯」というのを飲んだことがあるが、あれにどことなく似ている感じがした。もう一度飲んでみろ、と言われたら・・・・何度でも喜んで飲みますよ、鶴ちゃんは。


しかし一緒に「試飲」に付き合わされた学生の皆さんはどうだったか?・・・、ちょっと御免なさい。

めっちゃ、嬉しい!!

yoc_stummeserenade.jpg音符コルンゴルトの唯一のミュージカル「沈黙のセレナーデ」のCDが来年発売されるそうだ。これはもう!めっちゃ,嬉しいニュースです。ドキドキ大
この曲のCDは(DVDも)現在発売されておらず、抜粋の数曲が中古で入手できただけ。ぜひとも全曲を聴きたいものだと、オーストリア放送協会に昔放送されたデータを譲って欲しいと申し込んだのだが、断られて落ち込んでいたのが先月のこと。
「もう二度と聴けないのか」とまで思い詰めていたが、やはりこんな素敵な曲がいつまでも放っておかれるはずは無い。今年の2月と3月にスイスで公演され、4月にはドイツのフライブルグで公演されたので、またいずれどこかで公演されるのを鑑賞したり、CDやDVDで鑑賞できる日もきっと来る・・・と思っていたが、・・・来ました。今年の4月にフライブルグで公演されたものからCDが作られ来年発売される予定だ,と発表されている。来年の発売が、とっても待ちどおしいが、発売されることが判っただけでも、最高に嬉しい!

CDを発売するオペラ団体のホームページはこちら

鶴ちゃんがスイスでこのミュージカルを見た日の日記はコチラ

大河の流れのように・・・

「止まっている(溜まっている)水は臭ってしまいます。それと同じように、芸術も止まってしまっては駄目です。常に進歩しなければ・・」・・この考えには、鶴ちゃんも賛成です。お決まりの表現の中に安住してしまっては,もはや芸術と呼べる作品ではありません。芸術家は常に新たな表現を追求するものなのです。

水に例えたついでに,ここで「進歩」というものを水の流れに例えてみましょう。
水の流れには、ゆったり悠々と流れる水もあれば、激しく岩を砕きながら流れる激流もあります。ゆったりと流れる水は,濁りを深く沈殿させてゆくので、その水の表面をすくって飲むことが出来ます。しかし、激しく流れる水は濁流となって、とてもすくって飲めるものではありません。(飲んでも良いけれども、変なものが混じっているかもしれません。)20世紀に、音楽・芸術の分野は急激な表現の革新を経験しました。あの急激な新しさは、まさに激流のように、人々にゆっくり味わう暇を与えてくれませんでした。

鶴ちゃんは少し古めの表現の中にもまだまだ多くの可能性があるように感じていたので、20世紀的な最新の表現の追求に熱心に取り組む気になれず、「もう少しゆっくりとした進歩で良いのではないか」と、自分の音楽を表現(作曲)してきたように思います。「ゆっくりした水の流れは、人々がそれを飲んで味わうことが出来る」~鶴ちゃんの芸術表現は,多分こうした感じのものを目指していたのでした。これからも、この姿勢は変わらないと思います。最新の表現法を用いない為に、コンクールの入賞などには永いこと無縁でしたね。

音符鶴ちゃんが大好きな作曲家は、フォーレ(特に晩年の作品)とコルンゴルトです。この人たちの音楽は、激流でなく、緩やかに太く流れていましたね。味わいが有って、素敵です。ドキドキ大

今月末に、鶴ちゃんが昔作曲したピアノ曲を出版する予定です。「この曲良いですね」と言ってくれる人が約2名いた為に、出版を決意しました。(^^)

ささのは・さらさら

今日は七夕だったのですね・・・短冊に願い事を書いて吊るす・・・

鶴ちゃんの願い事は、まだまだたくさん有って....

無事に成就させたいことや解決して欲しいことなど・・・・
・ 自作品の出版(準備中)
・ 新しい自作品(計画たくさん)
・ 職場の行き詰まり打破(好転できるのか)
・ 退職後の仕事や生活(見通し立たない)
・ 家のリフォーム(先立つものが・・・)
・ 兄の病気(入院中)
・ 嫁の病気(入院中)
・ 友人の病気(治療中)
・ 友人の仕事(頑張って欲しい)
・ その他(楽しく生きなきゃ)

皆さんは、どんな短冊かな?

ETCの将来は?

ゴールデンウイークの連休前に申し込んだのに、激しい順番待ちに待たされて・・・・本日やっと,ETCを装着しました。「1000円で乗り放題」はあと1年9ヶ月くらい有効だと思うので、まだまだ利用のチャンスは有る・・・・しかし、装着に2万円以上かかったけれど、いったい何キロ高速道路を走ったら元が取れるのだろうか?1500キロくらいかなあ?もっとかな?今年の夏は少しは乗る予定もあるけれど、そんなにしょっちゅう高速の旅をする訳じゃあないから、2万円の元が取れるのはいつ頃のことか?・・・

と思ううちに気になることが・・・そろそろ、選挙が近いということで、最近の風潮ではどうも自民党政権は持ちそうも無い・・・ということはこの秋から民主党政権が誕生する?・・・マニフェストに書いてあるのなら、政権を取ったら早速「高速道路無料化法案」を可決するのだろうか?えーー?そんなあ、それはそれで多くの失業者出るだろうし、何10兆円という道路建設の借金を返すのにどうするの?結局国民の税金から返済するの?え?高速道路を利用しない人もその税金とやらを負担するの?え~~~?
などなど、すぐにすんなり法案が通るとも思えないのですが・・・・

いったい今回ETCを装着して、得だったのか、それとも損したことになるのか?・・・訳が分からず・・・複雑な心境の鶴ちゃんではあります。
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