鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2009年10月

「死の都」

インターネットで昨夜実況中継放送された、「死の都」パリ公演の模様が、ラジオフランスのホームページで今日から1週間だけ(?)聴く事が出来ます。(4時間番組)
reecoute.jpg

http://sites.radiofrance.fr/francemusique/em/soirees_lyriques/emission.php?e_id=26&d_id=395000518
上記のページで
「écouter
> émission du samedi 24 octobre」のところをクリックすると聴けますが、オペラ「死の都」本題に入る前に20分以上も解説があります。第5作目のオペラ「カトリーン」からのアリアも紹介されます。早とちりなさらぬよう。


鶴ちゃんは実況中継放送を、PCに録音できました。(^^)Y

なんだこれは!?

グラス珍しい飲み物をみると。味見をしないで入られない鶴ちゃん。
azukipepsi_m.jpg「しそ」味で魅せてくれたあのPEPSHIに「あずき」味が登場したので買ってみた。

この夏期間限定で売っていた「しそ」味のペプシは、そのテスト販売期間が終了したらしく店頭から姿を消した。替わって登場したのがこの「あずき」味のペプシなのだろう。

さて一口飲んでみて「これはひどい!」という、最悪の第1印象だった。「薬のような変な味がする」そして、少しはあずきらしき香りもしてくるのだが・・・こいつはいただけない。いくら「あずき大好きの鶴ちゃん」といえども、このドリンクは承服できない・・・ひらがなの「あずき」表示でなく「Azuki」と表示しているのは、あずきそのものの味ではない「失敗作」であることを自認しているからなのか?

思い出すのは中学生時代の夏・・・生まれて初めて「コーラ」なる飲み物を飲んで「薬みたいな変な味がする飲み物」との印象を持った。しかし、夏で暑かったせいもあり、また飲んでみたくなって・・・繰り返し飲んだ。それはペプシコーラだった。・・・いまでも「コーラ」を飲む時はペプシを選ぶ鶴ちゃんだ。

・・・ということは、「薬のような味がする」からといって、二度と飲みたくないということになるとは限らない・・・ということかも。
ちなみに「薬のような味」の「薬」とは、どうも「アリナミン」とか「グロンサン」とかのようなのだ。アリナミンを飲みたくない、ということも無いよね。

「ひどい味!」とか言いながらも、また買って飲んでたりして・・・・・・/(^^;)

iPhoneが楽器に

鶴ちゃんはiPhoneは持っていません。
ss1_thumb.pngしかし、最近のiPhoneはゲーム的アプリケーションも充実していて、楽器のようにも使えるらしい。

モデリングシンセのメーカーがiPhone向けのバージョンも作ってしまったらしい。

YouTUBE画像はコチラ

最後に一人で四重奏までやってしまうが、これはビデオ編集による「アンサンブル」なんだろうな。

うちの学生達もこういうことが好き・・・・かな?

上記モデリングシンセのメーカーサイトはこちら

映画音楽のスコア研究

FilmScoreという名のサイトに、バーナード・ハーマンの「地底探検」のスコアの一部が紹介されていた。
filmscore_img.jpg
あくまで研究用以外の目的に使用しないで下さい、との但し書きで紹介されていました。
彼のこの映画のサウンドはなかなか個性的で、以前から注目していたものです。LPレコードも持っていましたが・・・このような形でスコアが垣間見られるとは・・・

フイルムスコアのサイトはこちら

紹介してくれている、ウィリアム・ストロンバーグさんは、コルンゴルトの映画音楽のCDなどでも指揮者として活躍中の人です。顔写真にマーラーの顔を使っていますが・・・

「死の都」パリ初演

音符コルンゴルトのオペラ「死の都」が、パリでフランス初演されたらしい。
ewk_paris.jpg
初演されてから、90年ほど経っている。それは長く「忘れられた作曲家」になっていたせいなのだが・・・・、最近はコルンゴルト作品も見直され、注目され、演奏される機会も少しずつ増えているようだ。
私は、「死の都」は、CDで聴いたのみで、生のステージはまだ観たことが無い。毎年のように世界のどこかで上演されているので、そのうちどこかで観たいものだ。

新聞批評(フランス語)のページはこちら

<24日補足>
ラジオフランスのインターネットラジオで24日午後7時から聴けるらしい。
日本時間では25日午前2時くらいから。(その後もアーカイブが聴けると良いのだが)

http://sites.radiofrance.fr/francemusique/
<以上補足>


しかし、私が大好きで皆さんにもお奨めしたいのは、この難しいオペラではなく、ミュージカル「沈黙のセレナーデ」だ。コチラは万人向け。万人向けの音楽をさらりと書いてしまえる所が、コルンゴルトがやはり天才たる所だとおもう。来年発売予定のCDが待ち遠しい。

宇宙を織りなすもの

green_uchu_.jpg本昨日と今日は、2晩続けての「中秋の名月」だった。そんなきょうこのごろ、久しぶりに、また宇宙の本を読んでいる。

ブライアン・グリーン著
「宇宙を織りなすもの~時間と空間の正体」上巻

彼の本は、とても読みやすく判りやすい。
物質や宇宙や、時間や重力の謎について、なにがどのように「謎」なのかが、とても良く判る。しかし当然ながら、謎の答は、読んで判るものではない。
ニュートンやアインシュタインの功績や、その理論がどのように正しかったのか?そして、その奥に潜む未解決の謎は?現代最先端の「超ひも理論」がいまのところ理論的に正しいとされているのはなぜか。そしてそれでもまだ未解決な「謎」は・・・???

現在、上巻の中程にさしかかっているが、その第5章は「時間は流れない?」というタイトルだ。そもそも「現在」って何だと思う?僕の見ている月は月の1.5秒ほど昔の姿を見ている。太陽なら8分ほど前の太陽だ。宇宙スケールで考えると「現在」という普遍的な時間など無いことになる。
・・・ああ。頭がおかしくなりそうな代物だが、ま、楽しく読めているから佳しとするか。
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