鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2010年02月

女子フィギュア

キム・ヨナの演技は見事だったな、安定していたし迫力も有った。史上最高得点での金。
浅田真央はミスが惜しかった。ミスと言うか、スケートのエッジが氷盤上の乱れにひっかかったような感じだった。それでも3回転半を2度決めるなどミス以外は見事な滑りだった。銀の輝き。

4位になった長洲未来はかわいかった。4位に上がった事だけでも喜んでいた。彼女の事は鶴ちゃん実は少し前から注目していたのだ。2008年に彼女はコルンゴルトの曲を使って滑っている。それで知っていたのだ。
http://www.youtube.com/watch?v=NBv4R2jYIi0
この画像の前半の曲がコルンゴルトだ。

高いレベルの自分を作ってゆくには基本を着実に身につけてゆく事が大切なのだろうな、と感じたそれぞれの見事な演技だった。

上村さん4位

バンクーバー・冬期オリンピックの季節が始まった。
メダルを取れるもよし、届かないもまた佳し・・・スポーツ選手達の懸命の頑張りに拍手を送ってゆこう。

モーグルの上村さんが、今回は4位だった。4回もオリンピックに出場して、出てくるたびに順位を上げてゆくなんて・・・実に偉い!えらいぞ、よくやった。
私もこのようでありたい・・・・


拍手拍手拍手拍手

メダルに届かなくて残念なのはたしかにその通りなのだが、メダルの話は、届いた人を誉めるときだけにしてくれ・・・・

「残念」という視点が中心になっている記事をみると・・・なぜか「きつねとぶどう」の話を思い出す。(まったく関係ないけど)・・・・気持ちが「負け狐」と言うか・・・

福音書(さらに)

judasgospel.jpg本欠落している箇所も多く、謎に満ちている。
とにかく難解!
まるで、禅問答の様でもある。
しかし、生命の永遠性や、宇宙の事や・・・何やら高度で難しい話題を・・・・
イエスとユダが話している。

そんな書物。

難しいぞ~~


「原典」とは言っても、これ以上古いものが見つかっていない「写本」なんだろうけどね。

この本を売っているところは、たとえばここ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/493145061X/ref=ord_cart_shr

この福音書が発見されてから、解読までのドキュメンタリーを映像化したDVDも出ています。
こんな感じで・・・これがまためちゃ面白い!

「沈黙のセレナード」再び

swr2.jpg音符コルンゴルト作曲の「沈黙のセレナード」はまだ全曲版はDVDもCDも発売されていない。そのためどうしても聴きたくなって昨年スイスの公演を見てきた。昨年秋にはドイツ公演の映像が一部抜粋でYouTUBEにアップされた。このブログでも紹介した通りだ。
さて、そのドイツのフライブルグでの公演の模様が全曲、インターネット・ラジオで放送されるようだ。まだCDも発売されていないこの曲の全曲を聴くまたとないチャンスなのだ。

放送されるウエブサイトはコチラ
http://www.swr.de/swr2/programm/-/id=661104/1rcmvqp/index.html
このサイトに入ったら、右上のカレンダーから2月21日の日付をクリックする、そして番組表の一番下の「夜の時間帯」のところをクリックし、すると、コルンゴルトの沈黙のセレナードをやるとの番組予定が確認できる。
左側に有るスピーカーのマークのところをクリックすると、プレーヤーウインドウが開き、プレーヤー・ウインドウの右下のほうに有る「プレーヤー・スタート」の文字をクリックすれば音が鳴りだす。(もちろん、その時間帯に放送されている番組が・・・)

コルンゴルトが聴けるのは日本時間で2月22日朝4時なので、頑張って夜更かしするか・・・いや頑張って早起きするか・・・・やっぱりタイマー録音しかけておこうかな。

インターネット・ラジオはイギリスのものやフランスのものもたまに聴くが、よく聴くのは
日本のものです。TBS系のクラシック音楽インターネット・ラジオはこちら
http://ottava.jp/index.html

小松原さん

ongakuten.jpg音符1月30日の夜、今年も「日本の音楽展」で私の曲が演奏された。
この演奏会は演奏家たちが主体のコンサートで、取り上げる曲が日本人の作品と決まっている。このようなコンサートが32年も続いているということは、日本人作曲家にとって実に有難いことである。
最終日の夜はパーティー・・・そこで、小松原沙織さんという作曲家とお知り合いになった。この方は「Ame;Ribon」というデュエットグループでも活動しているということで、曲を聴かせてくれた。MySpaceのサイトを紹介しておこう。
http://www.myspace.com/ameribbon
なかなか、よい曲ではないか。少なくとも私の生徒の中にはいないタイプの才能である。将来に期待したい。

(ここからは、個人的なたわごとなのでスルーして下さって結構です)
小松原さんという名前を聞くと、あるおばさんの顔が浮かんでくる。もうかなり昔の記憶だからおぼろげなのだが、目元のはっきりした気さくでしっかりもののおばさんだった。フラメンコ舞踊家の小松原康子さんと同じ苗字なので思い出しやすかったのだが・・・このおばさんは誰かというと、私が若いころピアノの家庭教師にうかがっていたお嬢さんの母親だ。そのお嬢さんはたしか・・・クラシックバレーを習っていて、背筋がいつもピシッとまっすぐに決まっている姿勢のよいお嬢さんだった。私は学生時代バレエ学校の伴奏ピアニストのアルバイトをしていたので、その関係で「ピアノを習いたい」と、家庭教師を頼まれたのではなかったかな・・・と記憶している。高田馬場から歩いてほどないところのマンションにピアノの家庭教師に通っていた・・・
小松原という苗字からふと、そんな昔の記憶がよみがえってきたのだ。(ずーーっと忘れていた)当時の私はまだイケ面(自分で言うな)の独身、ピアノを習うお嬢さんはスタイルのよい美人・・・これでは、お母さんとしても目を光らさないわけには行かなかったことだろう。目元の鋭いおばさんの顔の印象だけが思い出される。いやいや、気さくでよいおばさんでしたよ。
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