鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2011年02月

ウイーン旅行で・・・

職場の海外研修旅行で、学生39名らとウイーンに行ってきました。その際、ウイーンにあるE.W.コルンゴルトが住んでいた家(2カ所)と、ブルノに有るコルンゴルトの生家も訪ねてみました。
以下、旅日記の抜粋から・・・
===============
<第1日>2月15日
10:25 成田集合、
12:25 成田発
(以下一応現地時刻)
15:32 ウイーン空港到着

<第2日>2月16日 市内観光

9:00バスで市内観光。
まずウイーン大学前で写真撮影、美術史美術館を見学、昼食は、ターフェルシュピッツのランチ、食後は公園のモーツアルト像で 記念撮影、シュテファン寺院を外から鑑賞。ホフブルグ王宮内見学。エリザベート王妃(シシイ)関連の展示他を鑑賞、夕食はホテル で
19:30夜は楽友協会ホールのウイーンフィル公演へ指揮はセミョーン・ビシュコフで、シューベルトの第2交響曲、ワグナーの「トリスタンとイゾルデ前奏曲と愛の死」、バルトーク「中国の不思議な役人」を鑑賞。

<第3日>2月17日
7:40頃ホテルを出て、
コルンゴルトの家に向かった。
KorngoldHouse_Wien01
KorngoldHouse_Wien01
9:00ホテルロビー集合、バス観光シェーンブルン宮殿へ、
12:30中央墓地で音楽家の墓参り。ベートーベンとブラームスに献花した。昼食各自で。オペラ座内見学コースへ。
19:30コンツェルトハウスの「F.ツェルハ85歳バースデイコンサート」に作曲学生3名といっしょに鑑賞。

<第4日>2月18日 終日自由行動
9:00ハイリゲンシュタットのベートンベンの遺書の家、ベートーベンの小川のほとりの散歩道へ。、帰路の途中でシューベルトの家を見学、その後ベートーベンの住んでいた家見学。モーツァル トの家も見学。
夜は国立歌劇場のワグナー「さまよえるオランダ人」鑑賞。 

<第5日>2月19日
バスでザルツブルグ日帰り観光。まずミラベラ庭園見学。昼食後、モーツァルトが洗礼を受けた 大聖堂内見学、ゲトライデ通りのモーツァルトの生家見学、30分自由行動、バスで4時間かけて夜八時ホテル着。ホテルで夕食。

<第6日>2月20日 自由行動
6時5分にホテルを出て、ブルノへ。7:33発、途中乗り換え有りで9:33ブルノ着。徒歩で、コルンゴルトの生家に向かう。20分ほどで到着。
Korngold_BornHouse_01
Korngold_BornHouse_01
Korngold_BornHouse_02
Korngold_BornHouse_02
ウ イーンに帰って、もう一つのコルンゴルトの家へ・・・
KorngoldHouse_Wien02
KorngoldHouse_Wien02
次に、クリムトの絵のある、レオポルド美術館、分離派会館、ベルベデーレ宮殿など見学。夜は国立歌劇場のバレエ「こうもり」を鑑賞。

<第7日>2月21日
集合10時、帰りの航空券控えを探しまくって9分遅れてしまった。探しまくった控えも、自動機での手続きには不要だった。機内へ入る前のロビーで日記 でも書こうと思ったら、無線LANが使えるので、MixiやFacebookに書き込みをした。

(以下は日本時刻)
<第8日>
飛行機は無事に朝8時半に成田に到着。特にトラブルもなく解散。
================
コルンゴルトの家に関する情報は以下のサイトから入手しました。
Erich Wolfgang Korngold Unofficial Web Site

もう少し詳しい旅行記は、もう一つのブログに・・・
http://ameblo.jp/bandana-turu

ブラジルの歌

曲は知っているけれど、曲名や作曲者を知らない・・・とは、よく有ること。
鶴ちゃんのお気に入りのブラジリアン・メロディー「アンド・ローゼス」というタイトルで、サラボーンも歌っている歌だと言うことは前から知っていたが、このほどやっと作曲者を知ることが出来た。
YouTUBEの時代になったからこそ出来たこと。

その歌は曲名が「Das Roses」、作曲者はDorival Caymmiというひとで、A.C.ジョビンとも共演している。

バンダナ姿の作曲家
早速CDも購入した。
その娘らしきNana Caymmi という人が歌っている、YouTUBE画像もありました。
http://www.youtube.com/watch?v=_ZozBUEttr8
こちらの演奏も良い。
http://www.youtube.com/watch?v=8ZhlhqxNkSo

ボサノバ風リズムで歌う所と、3拍子になる部分が有って、どのプレイヤーもだいたいそのように演奏している。
YouTUBEにはブラスアレンジのものもありました。それなりに人気のある曲なんですね。
いいなあ、やっぱりブラジル音楽大好き。

コルンゴルトの新盤

やっと発売になった、コルンゴルトの会心作「沈黙のセレナード」
沈黙のセレナード
CD2枚組です。
・・・しかし、録音は実は旧いのであった。
なんと!コルンゴルト本人が指揮をしてピアノパートも弾いているという。1951年にオーストリは放送で放送されたもの。第2次世界対戦が終了てまだ数年・・・当時は舞台での上演すら出来なかったのだ。この曲はクラシックのオペラ作曲で見せた素晴らしい作曲力と、アメリカ時代に映画音楽で見せた、一般の人々に愛される要素・・・これらが見事にく中和的にブレンドされた、絶妙な作品なのだ。まだまだ無名の作品だが、これからもっともっと世界で上演されるようになるべきだと思う。
このCDを売っている所はこちら など?

もう1枚!
ロビンフッド
コルンゴルトが音楽を担当し、アカデミー作曲賞を獲得した、「ロビンフッドの冒険」これのブルーレイ盤が発売になりました。早速購入!これから開封するんだ、わくわく。
そうは言うものの、わたしはまだブルーレイ・プレーヤーを持っていないのだった。でも、パソコンでは観れます。24インチで。

livedoor プロフィール
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ