10日ほど前にこのコンサートの事を知り、チケットを予約して、本日聴く事が出来た。
コルンゴルトの円熟期の作品であり、演奏するほうも鑑賞するほうもなかなか容易ではない曲なのだが・・・今日も、新たな発見をする思いで聴けた。生演奏でこの曲を聴くのはこれで3回目だと思うが、「こんなところ有ったっけ?」と思う事もしばしば・・・それだけ、簡単には理解出来ない難解さを持った曲なのだと思う。
エレメンツ・クァルテット

若手中心の「エレメンツ・クァルテット」にベテランの村上玄一郎氏のピアノによる演奏。
ホールは、小金井の宮地楽器ホール大ホールだったが、室内楽にはややステージが広過ぎて残響が不足気味で、音響的には不満も感じたが、演奏はなかなかの力演だったと思う。聴けて良かった。