鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

2017年07月

「和声講座」案内

【和声講座】案内 なるものを作ってみました。

Turu_master4

やはり,こういったことは告知をしなければ人々に知られないですからね。需要に供給を結びつける為に・・・

ウィーン〜プラハ旅行記(2)

【第3日】
この日は始めに、ベルベデーレ宮殿に行きました。クリムトの「接吻」という名画が有るので有名です。
内部の撮影はかなり自由でした。
ImVerbedele

旧市街に戻って、ケルントナー通りをぶらぶらして、裏通りのブリュットナーピアノ店に立ち寄って、ピアノを10分くらい弾かせていただきました。
BluttnerPiano
その後、市立公園の中のレストランで食事。ウィーン音楽大学へ向かいました。ネットで調べて、この晩学生による無料コンサートが有ると知っていたからです。・・・ところが、コンサートは延期に成っていました。残念!・・たまたま居合わせていた日本人留学生と写真。
ViennaStudenten
留学生に教えていただいたウィーン楽友教会でのピアノコンクール本選会とやらにも入場が出来ず、さらにがっかり残念!!

【第4日】
タクシーでウィーン中央駅まで行き、特急列車でプラハに向かいました。
プラハでは,駅からホテルまで徒歩10分程度とのことなのでタクシーを使わず歩きました。しかし,アスファルト舗装ではない石畳の道なので、スーツケースのガタゴト音が大変でした。
市内に出て、昼食。ウィーンとはまたひと味違う、美しい旧市街です。ハヴェル広場の市場でちょっとしたお土産を購入。
旧市街広場

旧市街広場の時計塔を観たり,ブルタヴァ川河畔へ行ったりしてのんびり過ごしたあと、地下鉄を乗り継いで,ドヴォルジャク博物館のサロンコンサートへ。
DvorakMuse
DvorakMuseum
演奏はドボルジャク作品のみによる構成でしたが、歌もピアノもバイオリンも大変素晴らしいものでした。


ウィーン〜プラハ旅行記(1)

去る6月6日〜12日に、家内と友人夫婦との4名でウィーンとプラハに旅行してきました。旅行社の企画によるパッケージツァーではなく、個人旅行・自由旅行でした。自分たちの観たいところだけ観る,というのが狙いでした。

【第1日】

成田空港に向かう圏央道の途中で車が故障し、レッカー車の御世話に・・・自分たちはタクシーで空港に向かいました。

乗り継ぎのヘルシンキ空港で,友人夫妻と落ち合い、そこからは4人での旅行、ウィーンのついたのは日本時間では7日の午前3時頃なのですが,現地時間ではまだ6日のよる8時ころ。スーパーを探して街に出ましたが、夜8時で皆閉店していました。

【第二日】

朝食前に、ホテルの近所を少し散歩しました。マーラーの住んでいたというアパートが有りました。

楽友教会ホール

 

ブラームス像

ウィーンのトラムの2日間有効の切符を買って、パッケージツァーではコースに入ることも無い、クンストハウス・ウィーンというところを観に行きました。独特のデザインは、フンデルト・ヴァッサー氏によるもの

旧市街の中心に戻り、ローゼンベルガーで昼食をとりました。そのあと、ペーター教会のオルガン無料コンサートを聴きました。バッハのトッカータとフーガニ短調という、超有名曲を生で聴く事が出来ました。トラムに乗ってハイリゲンシュタットに向かいました。

ベートーベンが遺書を書いたという、「ハイリゲンシュタットの遺書の家」

田園交響楽の構想を練ったと言われる「小川のほとりの散歩道」を歩いて、ホイリゲで夕食。バイオリンとギターによる生演奏も聴けました。

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