鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

日々の日記

「和声講座」案内

【和声講座】案内 なるものを作ってみました。

Turu_master3_m2


やはり,こういったことは告知をしなければ人々に知られないですからね。需要に供給を結びつける為に・・・

ウィーン〜プラハ旅行記(2)

【第3日】
この日は始めに、ベルベデーレ宮殿に行きました。クリムトの「接吻」という名画が有るので有名です。
内部の撮影はかなり自由でした。
ImVerbedele

旧市街に戻って、ケルントナー通りをぶらぶらして、裏通りのブリュットナーピアノ店に立ち寄って、ピアノを10分くらい弾かせていただきました。
BluttnerPiano
その後、市立公園の中のレストランで食事。ウィーン音楽大学へ向かいました。ネットで調べて、この晩学生による無料コンサートが有ると知っていたからです。・・・ところが、コンサートは延期に成っていました。残念!・・たまたま居合わせていた日本人留学生と写真。
ViennaStudenten
留学生に教えていただいたウィーン楽友教会でのピアノコンクール本選会とやらにも入場が出来ず、さらにがっかり残念!!

【第4日】
タクシーでウィーン中央駅まで行き、特急列車でプラハに向かいました。
プラハでは,駅からホテルまで徒歩10分程度とのことなのでタクシーを使わず歩きました。しかし,アスファルト舗装ではない石畳の道なので、スーツケースのガタゴト音が大変でした。
市内に出て、昼食。ウィーンとはまたひと味違う、美しい旧市街です。ハヴェル広場の市場でちょっとしたお土産を購入。
旧市街広場

旧市街広場の時計塔を観たり,ブルタヴァ川河畔へ行ったりしてのんびり過ごしたあと、地下鉄を乗り継いで,ドヴォルジャク博物館のサロンコンサートへ。
DvorakMuse
DvorakMuseum
演奏はドボルジャク作品のみによる構成でしたが、歌もピアノもバイオリンも大変素晴らしいものでした。


ウィーン〜プラハ旅行記(1)

去る6月6日〜12日に、家内と友人夫婦との4名でウィーンとプラハに旅行してきました。旅行社の企画によるパッケージツァーではなく、個人旅行・自由旅行でした。自分たちの観たいところだけ観る,というのが狙いでした。

【第1日】

成田空港に向かう圏央道の途中で車が故障し、レッカー車の御世話に・・・自分たちはタクシーで空港に向かいました。

乗り継ぎのヘルシンキ空港で,友人夫妻と落ち合い、そこからは4人での旅行、ウィーンのついたのは日本時間では7日の午前3時頃なのですが,現地時間ではまだ6日のよる8時ころ。スーパーを探して街に出ましたが、夜8時で皆閉店していました。

【第二日】

朝食前に、ホテルの近所を少し散歩しました。マーラーの住んでいたというアパートが有りました。

楽友教会ホール

 

ブラームス像

ウィーンのトラムの2日間有効の切符を買って、パッケージツァーではコースに入ることも無い、クンストハウス・ウィーンというところを観に行きました。独特のデザインは、フンデルト・ヴァッサー氏によるもの

旧市街の中心に戻り、ローゼンベルガーで昼食をとりました。そのあと、ペーター教会のオルガン無料コンサートを聴きました。バッハのトッカータとフーガニ短調という、超有名曲を生で聴く事が出来ました。トラムに乗ってハイリゲンシュタットに向かいました。

ベートーベンが遺書を書いたという、「ハイリゲンシュタットの遺書の家」

田園交響楽の構想を練ったと言われる「小川のほとりの散歩道」を歩いて、ホイリゲで夕食。バイオリンとギターによる生演奏も聴けました。

東京五輪・パラリンピック、マスコット選考について思う

東京五輪のマスコットについて、公募で選ばれた候補作品の中から,最終的には全国の小学生の意見を集約することによって最終決定をする、という案が 発表された。なるほど、こうすればオリンピックも国民的なイベントとして、さらに全国の国民の意識の中にひろく浸透することだろう、面白いいいアイデア だ・・・と一瞬思ったが、色々考えていると心配な面も有ることに気づいた。あげく「これでは小学生が可哀想なのでは?」とまで思い始めた。なぜ か?・・・・なるべく長くならないように要約して書いてみようと思うが、それでも長くなりそう。
1.最終的な小学校単位の投票結果については、ガラス張りにすべきである。ネットで公開するなど、どの学校がどの案に投票したかが公開されるべきだ。公開 されれば、投票した小学校ではそれを確認し、自分の学校がどんな案に投票したかが、きっちりとネットに情報として載っていることを確認出来る。つまり、不 正な操作が不可能になるということだ。だからガラス張りにすべきである。もしこれをしないとどうなる か?何らかの理由で小学校単位のプライバシーに配慮し、どの学校がどの案に投票したかは解らないように、数値だけの投票結果を発表するという事になれば、 嘘の結果発表だって可能になるということだ。どこかのおエラい方の気に入った案をあたかも全国の小学生に選ばれた案として公表することだって出来る。「ガ ラス張り」でないということは,そういう恣意的な不正が行い得るということだ。そんなことになったとしたら、小学生達は単に名目として利用されただけとい う事になり、「人間の尊厳」という観点から見るとこれほど馬鹿にされた話も無い。可哀想なのである。
2、では、ガラス張りに投票結果をくまなく発表されたらどういうことになるか?運良く自分たちの学校が選んだ案が,最終決定として選ばれたなら、選んだ側 としても嬉しいし,鼻高々だろう。惜しくも自分たちの選んだ案が選にもれた学校は、ちょっとがっかりだ。ちょっとがっかりでもそれが人に知られないならば まだ良いが、「ガラス張り」で誰にもそれを知られるという事になると、投票結果が「当たり」だった学校と「ハズレ」だった学校が公表されることになる。こ の町のA小学校は「当たり校」だったがすぐ隣のB小学校は「ハズレ校」だったということになると、「ハズレ校」のこどもが「当たり校」のこどもたちにから かわれたり、馬鹿にされたりしないとも限らない。いじめの一つの材料にされかねない。オリンピックのマスコットを選ぶという権利を得たのは良かったが、選 んだ結果については子供達が責任を負わなければならない、という、悲しい一つの事例が発生してしまうかもしれないのだ。可哀想なのである。

憶測だけが元になっている話のようだが、どっちにしても子供達が可哀想なことに成り得る。こんな案は、結局のところオリンピックを盛り上げる為に子供達を利用しているだけで、ろくな案ではない・・・と今は思っている。



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第9回ハートフルコンサート

自分の住んでいる地元に音楽文化を・・との思いで続けてきた、アットホームなハートフルコンサートも9回を数えました。今回はソプラノの細谷由香さんとクラリネットの鈴木雄大君を迎えての公演で、充実した内容にお客様も満足していただけたようです。わたしは、新作こそありませんでしたが、クラリネット独奏用の編曲や、アンサンブルの編曲で影の活躍でした。
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 そのうちの一つ、アイレンベルク作曲「森の水車」はYouTUBEで
公開しています。
https://www.youtube.com/watch?v=5TyAVxhYt0k  
ついでにもう一曲
歌劇「こうもり」から、アデーレのアリア「侯爵様貴方のような方は」
https://www.youtube.com/watch?v=vhwD61AJUJs  
しばし充電したら、自作曲にも取り掛かりたいと思っています。

ふるさと再び福光コンサート

昨年3月に、いわき市内で開かれた「第2回ふるさと再び福光コンサート」に新作を提げて参加した。
その時の演奏は、YouTUBEにアップしてある。
https://www.youtube.com/watch?v=jXFxpdbtEuI
本年も3月20日に第3回福光コンサートが開催されて、私もいわき市まで行ってきた。
今回は新作の発表はなく、編曲と指揮のみでの参加だった。若手の活躍もあり、いい感じのコンサートだった。来年の第4回には、また新作を書き下ろして参加したい。

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3人目の孫

1月3日に誕生した、3人目の孫「史織」ちゃんに会ってきました。生後3週間半・・・まだ寝ている時間が多いという感じでした。「寝る子は育つ」かあ・・・
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新年おめでとうございます。

新年おめでとうございます!。昨年3月をもって尚美大の仕事も終了し、第二の人生を満喫しております。次の新作にご期待下さい!(大風呂敷)
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小野明子さんのライブ

久しぶりに小野明子さんの演奏会に行ってきた。・・といっても、渋谷のレストランでのライブだ。
2枚目のCDを発売した記念ライブの意味もある。演奏は30分だけというイベント、しかし小野さんを知る共通の友人何人かにも再会する事が出来た。購入したCDにサインもいただいた。いつか小野さんに弾いていただくようなバイオリンソロ曲を書きたいと思っている。
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鶴ヶ島けやきコンサート

地元の演奏家を糾合して、クラシック音楽の演奏会を企画してからはや五年目。今回も満員のお客様に来ていただき、無事に終える事が出来ました。
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音楽的な出来映えについては、専門家的な目から見ればいろいろ有るけれど、ともかく客席が埋まるという事は、成功の大きなバロメーターで、今回も「盛会」だったと言えるでしょう。
私は今回は出演はなく、チラシやプログラムを作ったり、本番ではビデオ撮影を担当しました。
チラシやプログラムは、今回はカラー印刷にした。第五回目だからという事で奮発したと言うか、安い印刷会社が見つかったからと言うか・・・
けやき5ポスターm
カラーはいいですよね。さらに、プログラムでは今回「ミニコラム」というものを載せてみました。
充実した曲目解説を載せる余裕は無かったのでこうしたのですが、なにも無いよりは良かったみたい。
プログラム_コラム
終了してすぐ、色々と反省し、もう来年度への思いをめぐらせています。
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