鶴ちゃんの気まぐれ日記

コルンゴルトをこよなく愛する作曲家、鶴ちゃんのページです

思い出のアルバム

3人目の孫

1月3日に誕生した、3人目の孫「史織」ちゃんに会ってきました。生後3週間半・・・まだ寝ている時間が多いという感じでした。「寝る子は育つ」かあ・・・
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「真理子抄」YouTUBE

昨日は、29年前に夭逝した娘、真理子の命日でした。
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娘の思い出の為に作曲した「真理子抄」は、死の翌年1月27日に
福田輝久氏の尺八によって初演されました。
そのときの録音を、YouTUBEにアップしました。
https://www.youtube.com/watch?v=IhQ-ZcLgDAM
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この曲の楽譜は、マザーアース社から出版されています。
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その後、フルート用に改作しましたが、それについては前の記事に書きました。

トルコ旅行

5月20日から,10日間トルコの旅に行ってきました。
125年前のエルトゥールル号に関して2年前に串本町で学んで来たことがきっかけです。(詳しいことはネットで検索して下さい)
阪急交通社のパック旅行でしたが、往復の飛行機代,7泊のホテル代,移動のバス代、21回の食事代を含めて12万円は、とっても「格安」な旅行でした。トルコ政府が旅行業者に補助金を出さなくては不可能な金額です。
予定外の熱気球飛行も臨時オプションで体験出来ました。夢のような10日間でした。
トロイの木馬
トロイの木馬
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エフェソス遺跡の図書館前
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パムッカレの石灰棚
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カッパドキアのキノコ岩
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気球に乗りました。
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イスタンブールのブルーモスク
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イスタンブルのタクシム広場でザクロのジュースを飲みました

こんな格安な旅行がまだ有るのなら,何度でも行きたいところです。
治安は全く問題ないという印象でした。

思い出の夏(3)瀬戸内海

このブログで以前、大学1年の夏と2年の夏の思い出を紹介した。今回は大学3年の夏休みの思い出を紹介しよう。
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大学3年生の夏休みには、京都出身の作曲科の同級生M君に誘われ、四国の海へ海水浴に行った。M君の実家はバレー学院経営で、バレエ学校の若い先生方が一緒だった。男性の倍も女性がいた。ま、それだけでも楽しい旅だった事は間違いないが、鶴ちゃんにとって四国へ旅行したのはこのときが最初だった。今のような本州四国連絡橋はまだなかったので、船で高松へ渡り、高徳線の讃岐白鳥という駅で降りた。バレエ講師のどなたかの実家(だったと思う)に宿泊させていただいて、3泊4日くらいの海水浴だった。浴衣姿で夜の散歩や花火を楽しんだり、昼は浜辺や岩場での海水浴を楽しんだ。女性たちは私の事を、当時の人気俳優ハイラム・ケラーにことよせて「ハイラム君」と呼んでいた。(ハイラム・ケラーの写真はこのページで

さて、鶴ちゃんは泳ぎは得意でも不得意でもない。スピードを競えばとてもかなわないが泳ぐ事は出来るのだ。短距離走は苦手だが長時間のハイキングは得意だ・・・という事に似ている。
四国の海も瀬戸内海側は波がとても穏やかで、泳ぎやすかった。平泳ぎで首が疲れたら仰向けになって青い空を眺めながら背泳ぎ(浮かんでいるだけ)で、という事を繰り返していたらなかなか疲れなくて、いつまでも浮かんでいる事が出来た。海岸から少し離れても不安はなかった。沖でヨットを楽しんでいる人の近くにきたときは、溺れているのと勘違いされてもまずいので背泳ぎをやめて平泳ぎで通り過ぎた。そんな事をして・・・1時間以上も海上浮遊を楽しんでから岸に向かって戻って行った。浜辺に近づいたところで船に乗っている人から声をかけられた。「鶴原勇夫さんじゃないけ?」「・・・そうですけど」「良かった。捜索願が出てるんで、乗ってください」あららら・・・・
「沖の方へ泳いで行ったきり、1時間以上経っても帰ってこない」というので、心配した仲間が捜索の船を出してくれたのだった。
私はただ海を楽しんできただけなのだが、「すみませんでした」と謝って、地元の人たちにビール1ダースを届けるはめになった。今思い出してもなかなか楽しい思い出だ。四国の帰路は徳島に寄り、「阿波踊り」を楽しんでから京都へ帰った。(上の写真は瀬戸内海の写真ですが、記事当時のものではありません)

関連して思い出した海水浴の話を一つ、
1994年の夏、新潟の角田浜へ家族で海水浴に行った。子供は小5、小2、幼稚園年中の男の子3人。
日本海の海は瀬戸内海ほど穏やかではなかった。ある時ふと気がつくと、小5の長男が沖で一人で泳いでいたが、手にしていたはずのビニールの浮き輪がない。風でどんどん沖へ持って行かれてしまったようだ。浮き輪に追いつけないと悟って泳いで岸に向かっているようだが、なかなか岸は遠く・・・「やばい!」と思った私は急いで泳いでたどり着いたが、そこは私の背も立たない深さだった。私を見つけた息子は私の首にしがみついた。私は息子に沈められてしまった。「しがみつくとお父さんまで溺れてしまう、持っていてやるから自分でしっかり泳ぎなさい」と言い聞かせ、左手で息子の右脇の下を支えながら、残る3本の手足で泳ぎ岸へと向かった。まるで2人3脚の心境だった。そこからも岸はなかなか遠かったが、やっと足が海底の砂についたときはほっとした。「死ぬかと思った」という言葉は形容詞ではなく、本当に紙一重の出来事だったように思う。
連日の不幸な水の事故のニュースを見るたびに、あの日の自分(もしかして自分がそうなっていたかも・・・)を思い出す。

懐かしい写真

memoly002_m.jpgメール引き出しの整理をしていたら、古い手紙から古い写真が出てきた。鶴ちゃんが小学校4年生か5年生の頃のものだ。
・・・懐かしすぎる。クローバー

鶴ちゃんは4人兄弟の末っ子。後ろに見えるのは名古屋城。子供の頃はこの名古屋城のお堀まで歩いて遊びにいっていた。ごく近くだったのだ。お堀に通ずる小川で魚捕りもした。お堀の石垣にあった横穴(用水?抜け穴?)の探検などもした。・・・すべて懐かしい。

(公開は期間限定)

思い出の夏(2)続き

前項の続き。電車摩周湖を見たあとは阿寒湖のユースホステルへ。翌日は、秘境と言われる美しい湖「オンネトー」を見た後、雌阿寒岳の頂上まで登山。上り約2時間のコースでした。山
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サロマ湖以来行く先々で出会った友達と楽しい旅を続けてきた。サロマ湖以来ずっと一緒に歩いてきたJ君ともようやくお別れ・・・本当の一人旅になって襟裳岬に向かう。ただ広いばかりの広大な原野を急行列車に揺られる旅も一人では退屈そのもの。2枚目の写真は襟裳岬。1時間しか余裕がなかったので海岸近くの磯辺までは行けなかった。
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襟裳岬からもやや退屈な一人旅で、札幌を経て岩見沢のK君宅へ戻ってきた。これで旅の振出まで戻ってきたわけだ。さあ帰ろうか・・・と思ったがまだ財布に5千円残っている。そこで、「交通費の心配は要らないし、あと2泊くらい何とかなるだろう」と思い、予定外だがもう一度北に向かって足を伸ばすことにした。
層雲峡に立ち寄り自転車で観光したあと、稚内へ。ユースホステルでの情報交換から、翌日は「日本最北端の地」に行くのではなく、利尻・礼文島へ渡ってみることにした。そして、ボート稚内港に行ってみるとそこでなんとびっくり、あのS子さん(前項参照)に会ったのだ。キラキラこの旅を思いつくきっかけになったのだからまったくの偶然とは言えないが、お互いに旅程を知らなくてこの広い北海道で知人に出会うなんて相当に確率の低い話に違いない、いやーめでたい。(1枚くらい写真を撮ればよかったなあ)
礼文島は花の季節は夢のように素敵な島らしいが、この時は(小雨模様で)それほどでもなかった。利尻島に渡り、ユースホステルで3時間ほど仮眠して夜11時頃から利尻富士の頂上を目指しての登山が始まった。頂上で「日の出」を見る為だ。若い人たちはかなり参加していた。4時間以上のきついコースをやっとの思いで登りきったが、あいにくの曇り空で景色も何もさっぱり見えず。残念!。往復8時間の山歩きを終えて、船の時間までの2時間、あわび採りの猟師さんや草を食べる牛さんなどをぼんやり眺めていた。この場面がこの旅のラストシーンという感じで印象に残っている。3枚目の写真は利尻島のかわいい湖「姫沼」にて。
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そこからの帰路は2日間節約の連続。指定席はなく通路で仮眠。食べるものも「かけそば」や「パンと牛乳」だけという状態だった。それでも池袋に着いたときはアパートのある大泉学園までの切符代に10円足りなくて石神井公園駅までしか切符が買えず、一駅ぶん歩いてやっとアパートへ帰り着きましたとさ。・・・全部楽しい思い出・・・。


利尻・礼文はこんなに素敵なところハート
あやのさんのフォトアルバムを発見したのでリンク紹介しちゃいます。(mixi限定ですが・・)
その1
その2
その3

思い出の夏(2)北海道

学生時代の思い出、第2弾は大学2年の夏だ。昨年に引き続き夏山登山計画を立てた鶴ちゃん山。しかし「良かったね、また行きたいね」といった感激の言葉も結局はその時だけのもの・・・登山メンバーは一人も見つからず、計画はお流れに。そんなある日、昨年のメンバーの一人(S子さんとしておこう)にたまたま会ったとき「私、今年は北海道に行くの」と嬉しそうに語っていたのが印象に残った。「よーし!俺も北海道行くぞ」と突然決意し、返す当てのないお金を「貸して」と親に頼み込みお金(結局スネをかじり)、中学時代のスキー友達(K君)が北海道の大学に行っているのを思い出し、連絡をとった。トントン拍子に意気投合し、スキー友達4人で札幌までゆくことになった。一ヶ月間有効の「北海道均一周遊券」というのを利用し、急行列車と青函連絡船の旅で札幌へ。札幌でスキー友達とは別行動に、つるちゃんは岩見沢のK君のアパートで1泊した後、ユースホステル利用の一人旅が始まった。電車
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まず網走へ、そしてサロマ湖のユースホステルへ1泊。翌朝、参加料400円のオプションで海釣りに参加、ボート寒いオホーツクの海の上を1時間・・・収穫なし。で、漁師小屋で用意してくれたジャガイモやシャケを煮込んだ味噌味のポトフ(「三平汁」っちゅうの?)をほおばるに終わったが、8月にストーブがうれしかったのはこのときだけの経験。さて一人旅とはいっても、ユースホステルですぐに仲間ができてしまう。次の日は知床方面へゆくというホステル友といっしょに知床へ。知床では知床五湖を観光し、尾岱沼へ。船で野付半島に渡り原生花園を観光。一度海底に沈んでまた隆起した土地で、枯れた木々が自然の墓場のよう。(写真2枚目)
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3枚目の写真はその途中の船上風景。さて、尾岱沼のユースホステルの翌朝は大失敗びっくり。根室行きの8時のバスに間一髪乗り遅れてしまったのだ。タクシーで根室に向かうようなお金は持っていないので、ヒッチハイクを期待してとりあえず根室に向かって歩き始めた。・・・しかし、ここは最果ての村・・・2時間歩いてもトラックもバイクも通らない。結局根室行きはあきらめ一番近くの「標茶」(しべちゃ)駅に向かって歩き始めた。走る広大な牧場の横を牛を眺めながら歩くアホ男二人。最後はやっとトラックが通りかかり「標茶」駅までのせてもらうことができた。
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標茶でまた摩周湖方面へ向かうという別のお友達と知り合いになり摩周湖へ。「霧の摩周湖」で有名なところだけれどこの日は晴れていました。
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(続きは次回へ)
[教訓]皆さん、旅行では時間に余裕を持って行動しましょうね。クローバー

思い出の夏(1)槍ヶ岳

仕事柄学生さんに接しているので、時折自分の学生時代を思い出す。そこで自分が学生時代どんな夏を送っていたかを回想して書いてみようと思う。まずは大学1年の夏だ。
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大学1年の7月の試演会でピアノ曲を作曲した作曲学生4人は演奏してくれたピアノ科学生2人を誘って北アルプス槍ヶ岳登山に行った。登山案内書では2泊3日コースになっている、燕岳~槍ヶ岳のコースだった。初心者の女性もいるので3泊4日かけて歩いたのだが、それでも1日目は2泊3日コースのペースで燕山荘までたどり着かねばならない。登り道の途中で何度も休憩を取りたがる初心者・・・あまり休むとかえって疲労が倍加するのでどんどん登った方が良いという鶴ちゃん。でもペースは初心者に合わせないとね。他の登山者が夕食も済ませた頃やっと燕山荘についた。はじめの写真は3日目の朝、ヒュッテ西岳付近から撮った写真(たぶん)で、遠くに槍ヶ岳が見えている。2日目以降の詳しいことは略すが、初心者には苦行、経験者には余裕の快適なハイキングだった。鶴ちゃんは高校時代によく奥多摩の山にハイキングに行っていたので、さほど苦行ではなかった。
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2枚目の写真は槍ヶ岳頂上を楽しんだ後、下りの雪渓にて。鶴ちゃんは鼻血を出していたのか?このあと第3泊目となった上高地梓川沿いの横尾山荘では夜空の星が降り注ぐようにいっぱいで最高だった。今でもあんなに星がきれいだろうか?。

尚美ミュージカル「シューベルト」写真集

尚美大学初のミュージカル・・・というほどではありませんでしたが・・・音符音楽ドラマ「シューベルト」が28日池袋の東京芸術劇場中ホールで公演されました音符そのときのスナップ写真集を以下のURLにおいておきますので、関係者はご覧ください。ファイルをプリンターで印刷する人のために、サイズの圧縮はほとんどしていませんので、ご注意ください。
また、関係者同士知らない人にはどんどん教えてあげてください手紙。このページを見ていない人もいますので・・・。(業務連絡でした)

「シューベルト」スナップ写真集(関係者向け)
http://www2.shobi-u.ac.jp/%7Eitsuru/Shobert2006/PhotoFrame.htm

業務連絡(合宿写真)

Shugo2_m.jpg学友会の合宿(リーダーズ・キャンプ)の写真が出来ました。
左の写真をクリックすると、大きい写真にリンクしています。ファイルサイズが大きいので注意。

写真集はこちら(関係者向け)
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